青森コラム

睡眠時間の多い青森県。睡眠時間とムダ毛の関係とは?

青森県の人の睡眠時間が多いのは、ご存知でしょうか。社会生活基本調査によると、青森県人の平均睡眠時間は、8時間2分で全国2位。


睡眠時間のベスト3をみると、
●1位の秋田県が、484分。
●2位の青森県が、482分。
●3位の山形県が、481分。


東北勢がしめていて、ほぼ同じくらいの時間です。どうして東北が長いんでしょう。


大阪、愛知、東京、神奈川あたりは、順位は下。睡眠時間が短いということ。都会の方が、遊ぶところがたくさんあるので、夜更かしする人も多いということなんでしょうか。


あと、通勤のこともありますね。会社に行くのに一時間もかかる...なんてのは、青森に住んでいる人だとあまりないんじゃないでしょうか。通勤時間が長いほど、早起きの必要があり、睡眠時間も短くなります。


さて、この睡眠時間ですが、短い生活を続けているとムダ毛が濃くなる可能性があることは、ごぞんじでしょうか。


女性のムダ毛が濃くなる原因の1つは、男性ホルモンの分泌。どんな女性でも、男性ホルモンは、分泌されるんですが、ある量を.超えると、体毛が濃くなってしまうんですね。


だんだん男に近づいていく...ということでしょうか。怖い話です。


男性ホルモンの分泌を活発にするのは、睡眠不足。就寝時間が不規則、昼夜逆転の生活をしていても、睡眠のリズムがくずれ、女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増えてしまいます。


よく寝ている青森県の女性は、他県の女性に比べるとムダ毛が薄いという傾向があるのかもしれません。ぐっすり眠れば、脱毛エステいらず...、だったら楽なんですが...


睡眠時間は、きっちりとれているので、睡眠に関して問題なし!なんて人もいると思いますが、睡眠は、量と同じくらい、質も重要だったりします。


寝付きの悪い状態で、布団の中で横になっているだけでは、疲れもあまりとれません。睡眠の質を高めるポイントをのせておきましょう。


●睡眠1時間前には、部屋の照明を落とす。
寝る1時間前に、電気をきっちゃうわけではありません。真っ暗にしてしまうと、一時間、何もすることがありません。


オレンジ色などの暖色の間接照明にして、その中で過ごします。なぜ、赤い暖色系というと眠気を誘うものだから。波長の短い青色光だと、逆に目が覚めてしまいます。


1時間前から睡眠準備...。あわただしい毎日の中、ずいぶん優雅に思えます。ただ、どのみち寝るんだから、心がけてみてもいいかもしれません。


●睡眠1時間前には、パソコンやスマホを見ない
ベッドに入る直前もちろん、ベッドに入ってからもスマホをいじっている方も多いんじゃないでしょうか。これはあまりよくありません。


パソコン、スマホは、脳を活性化させてしまう、アイテムなんです。寝る一時間前には、マナーモードにして、もう寝たものとして過ごすのがいいかもしれません。


●睡眠1時間前に、お風呂に入る
お風呂には、寝る1時間前に入ります。お湯の温度は、約40度。ゆったりつかり、体を温めます。お風呂から上がり、ほかほかの体が、冷え始めると、眠気を感じだします。


●アルコール飲酒は、はやめに...
アルコールには、寝付きを良くする効果があるので、飲むのはいいんですが、早めの時間に。寝酒をしてしまうと、くせになっちゃいます。


●NGのたべもの
口に入れるものは、なるべく温かいものにして、体を温めるといいです。冷蔵庫に入っている、冷えた何かをつまんでいると体も冷えてしまいます。


たばこも同じ。寝る前に吸うと、血行が悪くなり、寝つきが悪くなります。


睡眠の質をあげるためにすること...。結構面倒ですね。ただ、お酒タバコは、ダメとかいっているわけではないので、ちょっと気にして生活すれば、習慣になっちゃうような気がします。


人間は、1日の何%を寝ているんでしょう。どうせなら、質のいい睡眠でありたいものです。